当山の御朱印

愛子天皇はダメ、踏みにじられた国民の総意
お寺にとっては大きな年中行事であるお盆(七月盆)を明日からに控え、こんなことをブログに書いている場合ではないのですが、皇室典範の改正問題です。天皇陛下の危惧や国民の総意を無視し、高市総理の自尊欲のために、どこが静謐な環境なのか、ろくに国会審議もせず、無理無体な皇室典範改正を強行した高市政権に憤懣やるかたなく、パソコンのキーボードをたたいています。
問題は、可決された皇室典範が、国民の七十%以上(国民の総意)が認めている愛子天皇の誕生を不可能にしたこと、つまり国民の間で何かと評判の悪い秋篠宮家の悠仁親王を天皇にすることを決定づけたということです。頭の固い右系知識人の相も変わらない男系男子論を根拠に、政府案は国会議長・副議長間の意見集約を受けてこれを国会の総意(=民意)だと詭弁を弄し、あろうことか皇位継承権にまで言及し、皇室会議も経ず踏み込んでしまいました。高市内閣の暴挙であり、高市総理の右翼偽装の本性が現われました。
男系男子の何が問題か、女性天皇・女系天皇の容認がなぜ必要か。単に時代の流れだとか、男女平等の民主国家だからとか、ヨーロッパの皇室がそうだからとか、という問題ではありません。民間から皇室に入られた美智子上皇后様・雅子皇后様がそろって体調を崩されたのはなぜだったでしょう。お世継ぎ(男の子)を授かるための精神的重圧・はかりしれないストレスだったことは国民のよく知るところです。男の子でなければダメというプレッシャーは、宮中にあって想像を絶するものだったでしょう。とくに雅子皇后様はお気の毒で、小泉内閣の時、愛子天皇の容認に皇室会議や民意が傾いていたその真っ最中、秋篠宮家(紀子様が四十才間近)に男子誕生というショッキングなことが起りました。私は今でも、これは雅子様へのあてつけだと思っていますが、愛子天皇の容認論の高まりを知りながら、皇室最高齢出産そして確実な男子誕生までやってのけたのですから、秋篠宮様ご夫妻に疑念を抱かざるを得ません。
いずれにしても、天皇になるであろう悠仁宮様にお嫁さんが来てくれるでしょうか。来てくれたとしてお子が授かるでしょうか。お世継ぎ出産問題で重圧を受け、体調を崩すのは必定です。
問題は、可決された皇室典範が、国民の七十%以上(国民の総意)が認めている愛子天皇の誕生を不可能にしたこと、つまり国民の間で何かと評判の悪い秋篠宮家の悠仁親王を天皇にすることを決定づけたということです。頭の固い右系知識人の相も変わらない男系男子論を根拠に、政府案は国会議長・副議長間の意見集約を受けてこれを国会の総意(=民意)だと詭弁を弄し、あろうことか皇位継承権にまで言及し、皇室会議も経ず踏み込んでしまいました。高市内閣の暴挙であり、高市総理の右翼偽装の本性が現われました。
男系男子の何が問題か、女性天皇・女系天皇の容認がなぜ必要か。単に時代の流れだとか、男女平等の民主国家だからとか、ヨーロッパの皇室がそうだからとか、という問題ではありません。民間から皇室に入られた美智子上皇后様・雅子皇后様がそろって体調を崩されたのはなぜだったでしょう。お世継ぎ(男の子)を授かるための精神的重圧・はかりしれないストレスだったことは国民のよく知るところです。男の子でなければダメというプレッシャーは、宮中にあって想像を絶するものだったでしょう。とくに雅子皇后様はお気の毒で、小泉内閣の時、愛子天皇の容認に皇室会議や民意が傾いていたその真っ最中、秋篠宮家(紀子様が四十才間近)に男子誕生というショッキングなことが起りました。私は今でも、これは雅子様へのあてつけだと思っていますが、愛子天皇の容認論の高まりを知りながら、皇室最高齢出産そして確実な男子誕生までやってのけたのですから、秋篠宮様ご夫妻に疑念を抱かざるを得ません。
いずれにしても、天皇になるであろう悠仁宮様にお嫁さんが来てくれるでしょうか。来てくれたとしてお子が授かるでしょうか。お世継ぎ出産問題で重圧を受け、体調を崩すのは必定です。
過去の投稿を読む








当山では御朱印をお授けしております。ご希望の方は、「










